我が町の史跡を紹介します。

大阪府泉佐野市にある慈眼院と      隣接する日根神社

慈眼院(じげんいん)は真言宗御室派の寺院で、明治までは隣接する日根神社の神宮寺であったそうです。
また、境内の奥まったところ,緑の苔の中に多宝塔(国宝)金堂(重要文化財)があります。
多宝塔 写真をクリック!!
慈眼院 11
多宝塔(国宝)は1271年に建立され高さ約10m、木造の多宝塔で国宝、重要文化財の屋外にある塔の中では最小です。
石山寺塔、高野山にある金剛三昧院塔とともに日本の三名塔となっています。

金堂 写真をクリック!!金堂 1
金堂も鎌倉時代(1271年)に建立され、こちらは国の重要文化財です。 また境内が「日根荘遺跡」の一部として国の史跡に指定され、近畿仏塔古寺十八霊場のひとつとなっています。

所在地:大阪府泉佐野市日根野626
電話番号:072-467-0092
拝観料:200円 (要予約)
交通アクセス:南海本線泉佐野駅もしくは
JR阪和線日根野駅から犬鳴山方面行きバス
「東上バス停」下車すぐ
日根神社 写真をクリック!!
日根神社 3創建の起源は紀元前663年(戊午)4月9日、初代の天皇である神武天皇が東征の途次で戦勝を祈願され、後にこの地を『日根野』と名付け、『日根神社』が祀られる。
本殿の規模は日本有数の春日造りで府指定文化財。
日根神社は、日本唯一!枕・寝床の守護。
全国でも珍しい“枕”の神社です。

まくら祭り 写真をクリック!!
まくら祭り 4日根神社の主なお祭りは「まくら祭り」と「ゆ祭り」があり、5月の日根神社例祭「まくら祭り」は子宝に恵まれない村の若嫁が子授けを願って奉納した枕を、お祭りの幟に括りつけて渡御したのがはじまりと言われ、、5メートルほどもある竹の竿に色とりどりの飾り枕を付けた枕幟(まくらのぼり)を背負い、五社音頭を唄いながら行列を作り町内を巡行する特色ある祭りです。
ゆ祭り
日根神社は「大井関大明神」とも称し、かたわらを流れる樫井川の守り神でもあります。古来より樫井川から水を得て農耕を営んできた氏子地域の人々にとって、取水源である「大井堰」を護る日根神社はたいへん重要な役割を果たしてきました。ゆ祭は大井堰から境内を流れる「ゆ川」を祀り、水の恵みに感謝し、五穀豊穣と無病息災を祈願するお祭りで境内の中央に櫓が組まれ、この櫓の周りを囲むようにして氏子地区の婦人方により「五社音頭」が奉納されます。

日根神社の所在地:大阪府泉佐野市日根野631-1
電話番号:072-467-1162
交通アクセス:慈眼院のすぐ隣です




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